週報:【真の神から離れ去った人間とキリストによる救い】(2026/01/11)


昔から今に至るまで偽の神々が実に多く存在しています。この日本にも八百万の神々と呼ばれる偽りの神々が沢山います。それらは実際の神でなく、悪霊が化けた出鱈目な存在です。真の神は唯一であられます。「神は唯一です。」と使徒パウロは聖書で述べました。神御自身もイザヤ書でこう言っておられます。「私が神である。他にはいない。」この真の神から全ての人間は罪により全く遠ざかり、迷い出ました。聖書にはこう書いてあります。「全ての人が迷い出て、みな共に無益な者となった。」このようにして神から離れ去った罪深い人間は、永遠に生きることができなくなりました。「罪から来る報酬は死」だからです。命の源であられる神から離れた人間が、どうして永遠に生きられるのでしょうか。あり得ないことです。しかし、憐れみ豊かな神は、このように堕落した人間が救われる手段を備えて下さいました。それはイエス・キリストによる救いです。御子キリストは、私たちの罪を全て贖い清めるため、十字架の上で犠牲となって下さいました。そこで流された聖なる血は全ての罪から私たちを清めます。聖書にはこう書かれています。「御子イエスの血は全ての罪から私たちを清めます。」堕落した罪深い人間の救いは、ただこのキリストにのみあります。聖書はこう述べています。「この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」この御方を信じる者が救われます。信じない者に救いはありません。キリストはこのように言っておられます。「信じてバプテスマを受ける者は救われます。信じない者は罪に定められます。」信じなければ、罪に定められた者として地獄で永遠までも呪いを受け続けなければなりません。何故なら、その人は信じないことで聖なる救いを否認したのだからです。否認する者に、どうして救いが与えられるでしょうか。ですから信じない者が地獄に行くのは当然のことなのです。しかし、日本人もこれから多くの人が信じて救われるようになるのを願うものです。そのためにも、聖なる福音が宣べ伝えられて行かねばならないのです。